天童荒太さん登壇決定!12/3(土) パパ・タラフマラシンポジウム@早稲田



Photo by 橘 蓮二








パパタラの舞台を体験したあとは、風景が違って見えた。あらゆる芸術を内包し、世界の美と混沌を、丸ごと表現しようとする世界唯一の集団に、私の偏狭な価 値観は、驚喜して伸ばされてきた。発展的解散の道を選んだ彼らを惜しみ、讃え、感謝しつつ、最後の体験の機会を逃さぬようにと多くの人に勧めたい。 天童荒太(作家)

2011年12月3日(土)

15:30〜 シンポジウム”日本の舞台芸術の行方” 〜パパ・タラフマラの解散から〜
@早稲田大学戸山キャンパス
パネリスト 小池博史(パパ・タラフマラ芸術監督)
小沼純一(早稲田大学教授/音楽・文芸批評)
天童荒太(作家)                    敬称略
※入場無料!早稲田学生以外の聴講可能です!お気軽にどうぞ。
※当日入場可(定員に達した場合ご予約の方優先になります)

19:30〜 パパタラ ファイナルフェスティバル オープニングパーティー&交流会 
@Cafe Lagoon(戸山キャンパスより徒歩10分)
パパタラメンバーやあらゆる分野で活躍されているゲストと交流しながら、ファイナルフェスティバルのオープニングをみんなで祝っちゃおう!
※要予約、会費制 
メンバーによるパフォーマンス、豪華特典付きビンゴ大会など

詳細決まり次第随時発表!よくよくチェックしてくださいね。

【10/13(木)】第7回 ドキドキ生放送!小池パパとタラタラ飲む会 ゲスト:今井朋彦さん(俳優)


 小池博史のサシ呑みを生中継
『ドキドキ生放送!小池パパとタラタラ飲む会』第7回放送
2011.10.13. thu 20:30~21:30ごろまで
http://www.ustream.tv/channel/pappatara-tv

ゲスト:今井朋彦さん(俳優)
今回のゲストは、過去『百年の孤独~Heart of GOLD~』にご出演いただき、
現在では芳香剤のCMでの殿様姿も人気の俳優・今井朋彦さんです。木佐貫邦子さんとのデュオを発表するなどバリバリのコンテンポラリーダンサーとしても活躍中の今井朋彦さんとの熱いトークにご期待ください!


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*前回の放送中止についてお詫び申し上げます*
先週6日(木)の放送が急遽中止となってしまいました。楽しみにお待ちいただいた皆様にたいへんな失礼となりましたことを、あらためて深くお詫びさせていただきます。
今後とも、よりよく、より充実した放送を志してまいりますので、
引き続きご支援くださいますよう、お願い申し上げます。


トライアルスクール 今秋開催!


多彩なレッスンを自由に選べる!楽しめる!
トライアルスクール、今年の秋開催いたします!
詳細は→http://pappaws.exblog.jp/

この秋、新しい事に挑戦して、新しい自分を発見してみませんか?

P.A.I.トライアルスクールでは、カラダとココロに元気をくれる、経験豊かで個性的な講師陣、多彩なレッスン科目をご用意して、皆様の参加をお待ちしています。
単発受講はもちろん、受けるほどお得な回数券や、小池WSセット券もご用意させていただきました。     
人数に限りがございますので、お申し込みはお早めにどうぞ!


●トライアルスクール講座紹介(全9コマ)
1月11日(金)9:30〜11:30【歌唱法】関口 満紀枝先生
11月11日(金)11:45〜13:45【ヴォイス】徳久 ウィリアム先生
11月12日(土)11:45〜13:45【コンタクトインプロ】高橋 弘子先生
11月13日(日)9:30〜11:30(初級)【パントマイム】すがぽん先生
11月13日(日)11:45〜13:45(応用編)【パントマイム】すがぽん先生
11月19日(土)9:00〜13:00※2コマ続き【作品創作】小池 博史先生
11月20日(日)9:30〜11:30 【声と身体の即興】松島 誠先生
  • 松島先生のWSのチラシ表記が11月12日となっていましたが、正しくは20日です。
11月20日(日)11:45〜13:45【呼吸&ムーヴメント】白井さち子先生

●参加条件・持ち物
 16歳以上の心身健康な男女。未経験の方もお気軽にご応募ください。
 当日は、動きやすい服装、タオル、未経験の方もお気軽にご応募ください。
  • 料金

単発 3800円
2回券 7200円(1回あたり3600円)
4回券 13000円(1回あたり3250円)
6回券 16800円(1回あたり2800円)
小池WS 8000円(2コマ続きで)
小池WSセット券(小池WS+お好きな1コマ) 10000円
  • お申し込み

お申し込みフォーム→
(PC)http://ws.formzu.net/fgen/S43699950/                                                                    (携帯)http://ws.formzu.net/mfgen/S43699950/
TEL 03-3385-2066
E-mail pai@pappa-tara.com 

◆授業詳細
【歌唱法】 関口 満紀枝 先生(パパ・タラフマラパフォーマー)
11月11日(金) 9:30〜11:30
舞台で使える呼吸法を習得し、ヴォイスを使ったパフォーマンスの方法を様々な角度
から一人一人が探ってみる授業です。まずは基本の呼吸法を学習し、好きな歌を歌ったり即興で声を出して自分の声をだして自分の声のステキなところを沢山見つけましょう。そして声も身体の一部として表現に使えるように磨いていきます。

【ヴォイス】 徳久 ウィリアム 先生(ヴォイスパフォーマー)
11月11日(金) 11:45〜13:45
舞台パフォーマンスにおける「正しい発声」とは、演出家が求める声を、自分の身体に負担なく出す事といえるでしょう。「声」は「息」が無ければ出る事はありません。「身体の響き」が無ければ「声帯の音」は「声」にはなりません。普段の発声を解剖学的にメカニズムをとらえなおし,無理なく安全に色々な声にチャレンジします。

【コンタクトインプロヴィゼーション】 高橋 弘子 先生(ダンサー)
11月12日(土) 9:30〜11:30
コンタクトインプロヴィゼーションとは、人のからだと触れ合いながら、お互いの力、重さなどを交感させ動きを生み出してゆくダンスです。今、演劇界や教育現場の方々からも注目を集めています。繊細な動きからアクロバティックな動きまで、初心者と熟練者がともに学ぶことができます。

【パントマイム】 すがぽん 先生(マイムパフォーマー 元・水と油)
ダンスは抽象的でちょっと…とお思いの方でも、動くと気持ちいいですよね。動く事のきっかけに具体的な動きを多く有するマイムはいかがでしょう。ダンスもマイムも動きで表現・存在するという点で同じ。あなたの中にある動きスイッチを一緒に探りましょう。

11月13日(日) 9:30〜11:30(初級編)
マイムの基本的な身体の使い方、それに必要な体の作り方を1から体験していただきます。裸足でどうぞ。

11月13日(日) 11:45〜13:45(応用編)
マイム的考え方。ある種の具体性をもって動くことを体験していただきます。
古典ネタからクリエーションまで、時間が許す限り多くのことをあなたに。
心は裸でどうぞ。

【作品創作】 小池 博史 先生(パパ・タラフマラ選出家)
11月19日(土) 9:00〜13:00 ※ 2コマ続き
日本はもとより、ヨーロッパ、アジア等10カ国以上で展開し、各地で好評の表現基礎力を養う小池博史ワークショップ。「空間と遊ぶ」「リアリティのある身体を獲得する」「こころを開放する」ことをキーワードに、自分の身体と向き合う。

【声と身体の即興】 松島 誠 先生(パフォーマー)
11月20日(日) 9:30〜11:30 
※ 松島先生のWSのチラシ表記が11月12日となっていましたが、正しくは20日です。
  申し訳ございません。
人は言葉を話す前から踊り、裏を歌っていました。ダンスやボイズの即興表現と聞くと、特別な能力が必要なように感じますが、本来は誰もがその力を持っています。声と身体を空間に開放することで、自信の中に眠る力を引き出し、自由に動き声をだせるからだを獲得してみましょう。

【呼吸&ムーヴメント】 白井 さち子 先生(パパ・タラフマラパフォーマー)
11月20日(日)11:45〜13:45
呼吸と身体と感情はとても大きな関係性があると思います。
感情高ぶっている時に深呼吸すると楽になったり、悲しいときに身体を動かしたら元気になった、なんていう経験は誰にでもあるのではないでしょうか。普段なかなか意識する事のできない呼吸や身体の事。ダンサーはこれらの事を意識して抽出し、舞台にのせます。そんなダンサーのワークを自信の身体でちょっと体験してみましょう。



ユーストリーム中継10/6(木)放送分 中止のお知らせ

予定しておりました明日のユーストリーム中継について、
小池の体調不良により中止が決定いたしましたことをご報告いたします。
楽しみにされていたみなさま、大変申し訳ございません。

来週13日(木)には過去『百年の孤独~Heart of GOLD~』にご出演いただき、
現在では芳香剤のCMでの殿様姿も人気の俳優・今井朋彦さんがいらっしゃいます。
この回はNextが発行するシアター情報厳選サイトChoice! (http://www.next-choice.com/)にて記事になることも決定しております。
ご期待いただくとともに、どうぞご友人やお知り合いにも広くお勧めください。

「ことばと走ろうプロジェクト」の下に、より分かりやすく、より意義のあることばをお伝えできる番組づくりに励んでまいります。

どうぞ今後とも変わらずご愛顧くださいますようお願い申し上げます。








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“ことばと走ろう”プロジェクトについて

「ことばと走ろう」プロジェクト

今回、パパ・タラフマラは解散をします。なぜ、解散をするのか。その答えの一つとして「この出来事を通して、より多くの人が文化や社会について語る場、考える場の創出をしたい」という思いがありました。

パパ・タラフマラがこれまで走り続けてきたその原動力は、まさに社会と文化、そして人間の持つからだの力を いかに引き出して行けるのかという理念に基づきます。

いま、一体何が本当に必要なのか、何が欠けてきてしまったのかを、作品だけでなく「ことば」を通して考える機会を、様々な媒体をとおして作り出していきたいと考えています。


それらの活動を総じて”ことばと走ろうプロジェクト”と名付けさせて頂きました。

DVDの発売、本の出版、シンポジウムやパーティーの開催など、様々な企画を実施させて頂きます。
先日お伝えさせて頂きました、葛西薫さんデザインの「カバコレ」(ソフトバンクのスマートフォンに対応した、オーダーメイドスマートフォンケースを作成できるシステム)等も作成も、これらの企画の一部となります。そのほかにも多数の企画を進行中です。

ぜひ公演のみならず、こちらへもご参加頂ければ幸いです。


詳細はこちらのページよりご覧頂けます。

http://pappa-tara.com/fes/special/kotoba.html




また、パパフェス発起人、実行委員のみなさんからもパパフェスへ向けた”ことば“をいただきました。
こちらも合わせてご覧下さい!
http://pappa-tara.com/fes/special/comment.html



パパフェス・DM発送しました!

先日、パパ・タラフマラの公演へお越しいただいたみなさま、及びアンケート等にご回答頂きましたみなさまへダイレクトメール(DM)を発送させて頂きました。昨日あたりよりみなさまのお手元に届いているようですが、今回のDMは封筒に、金のインクで「解散」の文字をスタンプさせて頂きました!
ずらりと並んだ「解散」の文字




出来るだけ多くの方に、ファイナルフェスティバルに足を運んで頂ける様、パパフェスボランティアスタッフの皆さんと、一つ一つ心をこめてスタンプしました。


今回の解散はなんといっても「発展的解散」を意図していますので、ゴールドで華々しく、パパ・タラフマラの最後を彩りたいという思いからこのような封筒を作成させて頂きました。


ご自宅に届いた方はぜひ開封してみてください。
中には、できたてほやほや、葛西薫さんに手掛けて頂いた、フェスティバルチラシ第一弾も封入されています!




封筒だらけになった事務所
沢山の封筒を作成したので、スタンプしすぎて腱鞘炎になりかけたり(笑)、事務所中が封筒で埋め尽くされたりしましたが、沢山のボランティアスタッフの皆さんと協力し、なんとか全枚数を押し終わりました!
手作りスタンプ 


解散のスタンプも実は手作り!でした。押し終わる頃にはインクも馴染んで、かなりの年季が入ったような様相になりました。




今月はいよいよチケット発売です!
事務局での一般予約は10月22日から、先行発売は10月15日からとなりますので、ぜひ今から観劇日程を決めておいてくださいね!


また、今からでも先行発売に参加できる方法があります!
それは、パパタラメルマガへの登録です!現在パパタラメルマガは
パフォーマーの白井さち子が編集長を務めており、毎週木曜日に配信されています。
こちらにご登録いただけますと、先行予約情報をGETすることができますので、
ご登録が未だの方は、是非是非ご登録の程よろしくお願い致します!


パパタラのメルマガ「パパタラ電子報」の登録はこちらからどうぞ!


island代表、伊藤悠さん×小池博史スペシャルトークショーを書きお越し掲載しました!

 流山で好評にて幕を閉じた「パパ・タラフマラ  ファイナル美術館」の特別企画としてアーツ千代田3331に拠点を置きつつ全国4カ所でスペースを展開されているislandのisland ATRIUM(柏市)にて行なわれたisland代表伊藤悠さんと小池博史によるアートトークの内容を全て書き起こし掲載いたしました!



http://pappa-tara.com/fes/special/interview04.html





 今回のトークイベントは、解散発表を受け、パ パ・タラフマラの30年間の活動と30年を経て感じる日本と世界のアートシーンについてお話させて頂くこととなりました。


前半はこれまでの過去作品の映像を用いて、これまでのパパ・タラフマラ生み出してきた作品を紹介、制作意図なども小池から説明されました。
どうぞ一読くださいませ。