ファイナルフェスティバルの発起人のひとりであり、アートディレクターの葛西薫さんとの対談が
8月15日発売の雑誌『BRUTUS』に掲載することが決定致しました。
真夏日の中、取材はサン・アド会議室で行われました。
1997年上演作品『島』から現在まで、およそ14年間の中で制作してきた宣伝美術の数々に秘められた思い、双者の出会いのエピソードまで、是非ともご期待下さいませ。
雑誌『BRUTUS』 8月15日発売号
葛西薫 Kasai Kaoru
(株)サン・アド、アートディレクター。『島』より宣伝美術の制作に携わる。
代表的な仕事に、サントリーウーロン茶、ユナイテッドアローズ、虎屋など。
趣味:バドミントン競技。
第1回ボランティア説明会開催しました。
7月9日(土)ボランティア説明会を開催いたしました。梅雨明け早々の真夏日のなか、足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。
お集まりいただいたみなさんがそれぞれに、さまざまな職種、さまざまな得意分野をお持ちで、フェスティバルの可能性がより広がっていくのを感じました。
新しいパワーが加わり、今後さらに加速していくファイナルフェスティバルですが、ボランティアスタッフは引き続き募集しております。第2回説明会も近日中に開催予定ですので、今回を逃してしまった方も、ぜひ次回にお越し下さい。詳細はパパフェス公式サイトのボランティア募集ページ(http://pappa-tara.com/fes/volunteer.html)にて随時お知らせしてまいります。
| 会場には、小池やパフォーマーの面々も駆けつけ、今回のフェスティバルに向けた思いやボランティアのみなさんへの期待をお話しました。 |
お集まりいただいたみなさんがそれぞれに、さまざまな職種、さまざまな得意分野をお持ちで、フェスティバルの可能性がより広がっていくのを感じました。
新しいパワーが加わり、今後さらに加速していくファイナルフェスティバルですが、ボランティアスタッフは引き続き募集しております。第2回説明会も近日中に開催予定ですので、今回を逃してしまった方も、ぜひ次回にお越し下さい。詳細はパパフェス公式サイトのボランティア募集ページ(http://pappa-tara.com/fes/volunteer.html)にて随時お知らせしてまいります。
西麻布co-labにて企業向けWS開催しました。
7月8日(金) 18時半〜 西麻布co-lab(http://co-lab.jp/locations/nishi-azabu/)にて企業向けワークショップを開催しました。
文房具・事務用品の総合メーカー、広告制作プロダクションなど多様な職種の方々が集まってくださいました。
小池のワークは、時間を変容させることで、空間、身体、感情の変化を体験してみることからはじまります。
少し慣れてきたら、これまでのワークを振り返り、次のステップへ。今度は周囲の人や空間と自分自身との関係に焦点をあててみます。具体的な動き指示も少しだけ加わり、より作品的な時間が展開していきます。


あっという間の3時間。参加者のみなさんからは「ひさびさに頭を使わずに物事に取組めた」「自分の身体を動かすことの難しさに気づいた」「環境音が思いの他大きく聞こえた」などの感想をいただきました。
皆さんの顔の表情、からだの仕草がゆっくりほぐれてゆく様子が、見ているスタッフにも伝わって、とても嬉しい思いでした。
忙しく過ごしていると頭が凝り固まり、からだから離れてしまいがち。パパタラ式ワークショップではスロームーブメントを通し、それらを解きほぐすお手伝いができればと思っています。今後のワークショップにもどうぞご期待ください。
文房具・事務用品の総合メーカー、広告制作プロダクションなど多様な職種の方々が集まってくださいました。
| いざスタート! |
小池のワークは、時間を変容させることで、空間、身体、感情の変化を体験してみることからはじまります。
| はじめてのスロームーブメントに戸惑う人もちらほら。 |
物を拾って立ち去る、というだけの動きなのに、自分のからだはなかなか思い通りに動いてくれません。ふとした瞬間に日常の時間軸で動いてしまったり、拾う物が目の前にくると気持ちが焦ってついスピードアップしてしまったり。。
少し慣れてきたら、これまでのワークを振り返り、次のステップへ。今度は周囲の人や空間と自分自身との関係に焦点をあててみます。具体的な動き指示も少しだけ加わり、より作品的な時間が展開していきます。
| 自分の物を奪われたり。即興で関係性が生まれていきます。 |
あっという間の3時間。参加者のみなさんからは「ひさびさに頭を使わずに物事に取組めた」「自分の身体を動かすことの難しさに気づいた」「環境音が思いの他大きく聞こえた」などの感想をいただきました。
皆さんの顔の表情、からだの仕草がゆっくりほぐれてゆく様子が、見ているスタッフにも伝わって、とても嬉しい思いでした。
三人姉妹公演 / 舞台美術展 / ヤノベケンジ氏×小池博史対談決まりました。
7月21日(木)〜8月28日(日) 流山市生涯学習センターにて開催されるアートフェスティバルに参加することが決定いたしました。
『三人姉妹』公演、ワークショップ、過去公演の舞台美術展示、ヤノベ氏×小池博史の対談と、盛りだくさんの内容です。ファイナルフェスに向けた豪華なラインナップ、ぜひ体験してください。
「パパ・タラフマラ 演出家 小池博史&ギャラリーisland代表 伊藤悠によるアートトーク」
7月25日(月)19:00~
会場)island ATRIUM -studio- 参加無料・予約不要
問い合わせ) 04-7170-2404
「パパ・タラフマラをリアルに体験〜3時間でパフォーマンス作品を作ろう」
7月27日(水)18:00~21:00
会場)流山市生涯学習センター 多目的ホール
講師)小池博史
対象)13歳以上
参加費)無料(定員30名)
公演『三人姉妹』
7月30日(土) 14:00~15:00
会場)流山市生涯学習センター 多目的ホール ※全席指定
チケット)前売一般 2,000円 前売高校生以下 1,000円 / 当日一般 2,300円 当日高校生以下 1,300円
予約・問い合わせ)流山市生涯学習センター 04-7150-7474
「演出家 小池博史 & 現代アート作家 ヤノベケンジ トークイベント」
7月30日(土) 15:30~
会場)流山市生涯学習センターギャラリー 参加無料・予約不要
※『三人姉妹』公演後に行います。
「パパ・タラフマラ ファイナル美術館」
青、SHIP IN A VIEW、WD、Birds on Board、Heart of GOLD〜百年の孤独〜、シンデレラ、ガリバー&スウィフト、白雪姫、パンクドンキホーテなどの公演で使用されたものが展示されます
7月30日(土)〜8月10日(水)10:00~18:00 ※初日は15:30~
会場)流山市生涯学習センター 第一・第二ギャラリー
『三人姉妹』公演、ワークショップ、過去公演の舞台美術展示、ヤノベ氏×小池博史の対談と、盛りだくさんの内容です。ファイナルフェスに向けた豪華なラインナップ、ぜひ体験してください。
「パパ・タラフマラ 演出家 小池博史&ギャラリーisland代表 伊藤悠によるアートトーク」
7月25日(月)19:00~
会場)island ATRIUM -studio- 参加無料・予約不要
問い合わせ) 04-7170-2404
「パパ・タラフマラをリアルに体験〜3時間でパフォーマンス作品を作ろう」
7月27日(水)18:00~21:00
会場)流山市生涯学習センター 多目的ホール
講師)小池博史
対象)13歳以上
参加費)無料(定員30名)
公演『三人姉妹』
7月30日(土) 14:00~15:00
会場)流山市生涯学習センター 多目的ホール ※全席指定
チケット)前売一般 2,000円 前売高校生以下 1,000円 / 当日一般 2,300円 当日高校生以下 1,300円
予約・問い合わせ)流山市生涯学習センター 04-7150-7474
「演出家 小池博史 & 現代アート作家 ヤノベケンジ トークイベント」
7月30日(土) 15:30~
会場)流山市生涯学習センターギャラリー 参加無料・予約不要
※『三人姉妹』公演後に行います。
「パパ・タラフマラ ファイナル美術館」
青、SHIP IN A VIEW、WD、Birds on Board、Heart of GOLD〜百年の孤独〜、シンデレラ、ガリバー&スウィフト、白雪姫、パンクドンキホーテなどの公演で使用されたものが展示されます
7月30日(土)〜8月10日(水)10:00~18:00 ※初日は15:30~
会場)流山市生涯学習センター 第一・第二ギャラリー
「TAROと踊れば!?」トークショウに参加しました。
7月3日(日)川崎市岡本太郎美術館にてトークショー『TAROと踊れば!?』に小池が出演いたしました。
![]() | ||||
| (左より)上田遥さん、伊藤千枝さん、広崎うらんさん、舘形比呂一さん、白川直子さん、小池博史 |
当日は会場に入りきれないほど人のあふれる大盛況ぶり。モニターでもいいからトークが見たいとの声も聞こえ、このイベントへの期待の高さを非常に感じます。
昨年『TAROと踊ろう 』に参加された伊藤千枝さん(珍しいキノコ舞踊団)、上田遥さん(演出家)、舘形比呂一さん(上田氏作品出演)、広崎うらんさん(ダンサー・振付家)と、今年参加予定の白川直子さん(HRカオス)、小池博史の面々が一同に会し『TAROと踊ろう』や岡本太郎について熱く語りあいました。
小池は「岡本太郎の言葉、文章に共感するところが多い。そこから作品をつくっていきたいと思っている」とコメント。岡本太郎と小池博史、似ているようで似ていない二人の感性がどのように混じりあうのか、ご期待ください。
『TAROと踊ろう!』
2011年10月1日(土)、2日(日)
川崎市岡本太郎美術館 企画展示室
■チケット:全席自由(入場整理番号あり) ※7月5日(火)チケット発売開始
一般 2,500円
学割(小・中学生、高校、大学生) 1,500円
未就学児 無料
一般 2,500円
学割(小・中学生、高校、大学生) 1,500円
未就学児 無料
■問合せ先:
アンクリエイティブ(受付時間 平日11~18時)
Tel:03-5458-0548 FAX:03-5458-0547 E-mail:office@ancreative.net
〒150-0031東京都渋谷区桜丘町29-24-510
http://www.ancreative.net/
アンクリエイティブ(受付時間 平日11~18時)
Tel:03-5458-0548 FAX:03-5458-0547 E-mail:office@ancreative.net
〒150-0031東京都渋谷区桜丘町29-24-510
http://www.ancreative.net/
発起人に是枝裕和氏
このたび、かねてより発起人就任の依頼をしておりました映画監督の是枝裕和氏が発起人就任をお引き受けくださいました。
是枝氏とは、2001年に世田谷パブリックシアターにて公演した『青』のアフタートークにて小池と対談していただいてからお付き合いです。
発起人、実行委員の方々から続々とコメントをいただいております。こちらも随時更新してまいりますのでどうぞご覧ください。
是枝裕和氏プロフィール
1962年、東京生まれ。87年に早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組を演出、現在に至る。
04年、監督4作目の『誰も知らない』がカンヌ国際映画祭にて映画祭史上最年少の最優秀男優賞(柳楽優弥)を受賞 し、話題を呼ぶ。06年、『花よりもなほ』で、"仇討ち"をテーマにした初の時代劇に挑戦。08年には、自身の実体験を反映させたホームドラマ『歩いても 歩いても』(主演・阿部寛)を発表、ブルーリボン賞監督賞ほか国内外で高い評価を得る。同年12月には、初のドキュメンタリー映画『大丈夫であるように -Cocco終わらない旅』を公開した。 09年『空気人形』が、第62回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品。 現在、最新作『奇跡』が絶賛公開中。
是枝氏とは、2001年に世田谷パブリックシアターにて公演した『青』のアフタートークにて小池と対談していただいてからお付き合いです。
発起人、実行委員の方々から続々とコメントをいただいております。こちらも随時更新してまいりますのでどうぞご覧ください。
是枝裕和氏プロフィール
![]() | |
| オフィシャルサイトより |
1962年、東京生まれ。87年に早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組を演出、現在に至る。
04年、監督4作目の『誰も知らない』がカンヌ国際映画祭にて映画祭史上最年少の最優秀男優賞(柳楽優弥)を受賞 し、話題を呼ぶ。06年、『花よりもなほ』で、"仇討ち"をテーマにした初の時代劇に挑戦。08年には、自身の実体験を反映させたホームドラマ『歩いても 歩いても』(主演・阿部寛)を発表、ブルーリボン賞監督賞ほか国内外で高い評価を得る。同年12月には、初のドキュメンタリー映画『大丈夫であるように -Cocco終わらない旅』を公開した。 09年『空気人形』が、第62回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品。 現在、最新作『奇跡』が絶賛公開中。
ボランティアページのフォームを修正しました。
パパタラファイナルフェスティバル実行委員会事務局です。
パパフェスボランティア募集ページのフォームの不具合のご報告を受け、修正を致しました。
ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
これまでにご応募いただき、エラーが表示されました場合は
大変お手数をおかけ致しますが、今一度フォームへのご応募をお願い致します。
パパタラ ファイナルフェスティバル ボランティア募集ページ
パパフェスボランティア募集ページのフォームの不具合のご報告を受け、修正を致しました。
ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
これまでにご応募いただき、エラーが表示されました場合は
大変お手数をおかけ致しますが、今一度フォームへのご応募をお願い致します。
パパタラ ファイナルフェスティバル ボランティア募集ページ
登録:
投稿 (Atom)





